YAPC::Asia 2012に参加してきた

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細かいトークの内容なんかについては既にたくさん言及があるので、ごく個人的な感想をメモしておくことに。技術的な話はありません。

準備

当日の予定がどうなるかわからなかったので2ヶ月前ぐらいに宿と行き帰りのツアーだけ予約しておいて、キャンセル料がかかる21日前ぎりぎりに最終判断しよう、と思ってたら30日前ぐらいにチケットが売り切れてしまって焦った。 幸いすぐに追加販売があってチケットを確保できたので良かったのだけど、毎回チケット完売してるんだから全体の10%でいいからチケットを取って置いて25日前ぐらいに2次発売してもらえると遠方から参加しやすくなると思う。

前夜祭

軽食が提供されるという話は聞いていたものの、予定されているトークも少ないし、下見がてら冒頭だけ参加して別件で晩ご飯を食べよう、と計画したのだけど、言ってみたらかなりしっかりした食事が提供されてて驚いた(噂では椿山荘のケータリングとか)。これならこれを晩ご飯にしても十分だった。まあ別件の晩ご飯はそれはそれでとても良かったのでいいんだけど。

1日目

冒頭から参加。おお、生Larry Wallだ、とかで。 やや意識的に英語のセッションを多めに聞いていたのだけど、やっぱりあまり聞き取れない...。

昼ご飯はせっかく東大に来ているので学食で。速やかに移動したせいか積には余裕があった。実に学食、という感じの学食だった。

午後からは複数の会場を行ったり来たり。しかし仕方がないこととは言え、B2Fと3Fに分かれてるので往復が結構きつい...。去年までは水平距離が遠かったらしいのでまあそれよりはましなのかもだけど。後、英語を聞き取ろうとして疲れたのか、午後は結構電池が切れてた。ペース配分重要。

最後はライトニングトーク。普通に聞いてたらいきなり名指しされて驚いた。最後の微下ネタが受けてたけど、個人的にはせっかくPerlネタなんだからstudy文とか使ってほしかった。Perl Poetryとかあんまり知られてないかな...。

懇親会

昨日に引き続きおいしい食事が。これで懇親会費無料とかすごい...。しかし提供方法が良くなくて大混雑が。あれだけ壁が余ってるんだからもっと余裕を空けて配置して、同じ内容の皿を複数の場所に分ける、とかしないと。まあこの辺は来年に期待したいところ。 数少ない顔見知りのにらたまさんところにちょっと話に行った後、LTで紹介してもらったktatさんのところに挨拶に。その関連で何人かの方とお話しさせてもらったり。基本懇親会はぼっちしてるので貴重な経験だった。

2次会

懇親会終了後2次会がありそうな気配だったので建物を出たところでしばらく待ってたらなんとなく移動が始まったので列についていくことに。 20人以上なので何軒か断られた後さくら水産に。なんとなく流れでcharsbarさん、Tim Bunceさん、Adam Kennedyさんと同席することに。店が日本語でも意思疎通が難しくなるほど賑やかじゃなければもうちょっとなんとかなった、と思いたい。そしてなんだかよくわからないうちに私たちのテーブルも清算が終わっていた。ごちそうさまでした。

2日目

1日目よりも聞きたいトークの時間が重なっていて苦労した。ボードゲームの話ではカードを見た後「自分ならこんなボードにするかなあ」と想像してたらほぼその通りのボードが出てきたのでまだまだいけるな、と思ったり。

昼ご飯は東大構内のおしゃれなオープンカフェで1000円のランチを食べる。どういう理由か、私が発見した二箇所のいわゆる学食はどちらも地下だった。格差社会?さらに電池切れを防ぐために仮眠。

午後一番よかったトークはmod_perlネタかな。熱いトークだった。ライトニングトークも良かった。昨日も含めてなのだけど、しょーもないネタと見せかけて結構手の込んだhackしてたり、スポンサーセッションなんて大抵つまらないのにしっかりネタ仕込んでて飽きさせなかったり。

後夜祭

毎年恒例で後夜祭があると言うことを知らなかったので、クロージング終了後ダッシュで移動して最終の飛行機で帰ってきてしまった。まあもう一日帰るのを延ばしていたら台風直撃だったのでこれはこれでよかったことにする。

LTソン

すごく盛り上がっていたらしいのだけど結局全く参加できなかった。3Fでトークを聞いた後、1コマ飛ばして次にまた3Fでトークがあったりすると一旦LTソンやってるB2Fまで降りる根性がなかった...。初参加だったので色々欲張ったこともあるのだけど、次に参加してLTソンがあるならもうちょっと組み込んでいきたい。

まとめ

予測してたけど、全体的にとても楽しめた。可能ならまた参加したいとは思うけど、そもそもチケットの入手が改善されないとなかなか大変かな、という感じ。

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