ガンダムUCep6を見た

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見に行ったのは月曜日だけど小説版を読んだりしていたのでこのタイミングで。 例によってネタバレ全開。

池田秀一による福井節全開の長い演説。その分戦闘シーンがない感じ? 一応最初にローゼンズールの戦闘シーンはあったけど、これは前作にも あったしなあ。

小説版と比べてみるとジオン共和国軍とL1をばっさり削ってep4同様わかりやすく。 そしてガランシェール隊に手を汚させない形にしたりマリーダさんが 回復してたりで悪役をフル・フロンタル隊が引き受ける感じに。 その代わりゼネラルレビルの扱いがなんだかよく分からない感じにはなったな。

もともとガンダムUCを最初に見たときには「すごい資金をつぎ込んだよーできた 2次創作」という感想だったのだけど、小説版も追い掛け始めたら、 小説版が2次創作、映像版は3次創作って感じだなあ。映像版は小説版の 荒いところとかをうまくまとめて完成度を上げている感じ。 後1話、どうまとめてくるか。

しかし今回一番悲しかったのはタクヤの「(クシャトリヤの)ファンネルは全滅」の 台詞だったりして。小説版では無事なのに!

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