「攻殻機動隊ARISE border:1」を見た

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他の記事を書いてから、と思っていたら遅くなってしまった。多少ネタバレあるかも。

内容としてはSACの前日譚。SACでは完璧超人化してる少佐が色々失敗するので最初違和感があったけど、 まあそんなものと理解すればちゃんと攻殻機動隊だった。

声優がまるごと入れ替わってるのだけど、少なくとも私は余り気にならなかった。 ヤマト2199でも思ったけど、元の声優がよほど特徴的(大山のぶ代とか)でなければそんなに影響ないのかもしれない。

そして素晴らしかったのはコーネリアスの音楽。この世界観にはこういう音楽合うねえ。 まあ個人的にこの手の音楽が好きなだけかもだけど。

これもガンダムUC同様続き物の第1話なんだけど、やっぱり「一度には1時間ものを1話放映」、というのが 尺的に適してるんだと思う。直前にヤマト2199見たけど、ヤマト2199の「一度に30分ものを4話放映」というのは やっぱりいろいろバランス悪い。

あと、来場者に100ページぐらいのMANUAL BOOKなるものが配られたのだけど、これがなかなか良かった。 2/3ぐらいはマンガで、まあこれも悪くはなかったけど、残りのプロダクションノートのパートが 読み応えがあった。SACと設定が変わってたところが原作者からの提案だった、とか、知らなかったら ちょっと残念な感じしたかもだし。やっぱりデザイナーズノート重要。

11月に第2話らしいのでこれも見に行きたいところだな。

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