「宇宙戦艦ヤマト2199 第七章」を見た

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そう言えば宇宙戦艦ヤマトのテーマは愛だった。例によってネタバレあり。

第六章を見て色々予想してみたけど、全然違った。まさかここまで原作に寄せてくるとは思わなかった。まあガミラス本星を壊滅させることにはならないだろうと言うところだけは当たったけど、まさかデスラーの白兵戦までやるとは。

まあ23話のミュージカル仕立てみたいなのはどうなんだとかはあるけど、なぜ最初からコスモリバースを届けてくれないのかというところも理由付けしたし、最後の佐渡先生のリアクションもこっちの方がよかった気がする。スーシェ版のオリエント急行に近い?とか。25話がカットされてるという話だったけど全然分からなかった。

薮がどうなったのかとか、UX-01はどうなったのかとか、いろいろ投げっ放しではあるけど、まあこれはこれでいいのかな。最後まで楽しめました。

TV版見てからの追記

TV版だけ見て上の記事読むと「何言ってんだこいつ」となりそうなので追記。前述の通り劇場上映版の25話はカットされてるところがあって:

  • ガミラス本星でディッツ・メルダ・ユリーシャが会うシーンはまるごとない。
  • UX-01は出てこない。もちろん藪も出てこないしゲルガメッシュは攻撃されない。

従って25話で受ける印象は結構違う。個人的には劇場上映版の方が良かったんじゃないかという気もするんだけどなあ。伏線回収されるのが好きな方だけど、ここはほっといてよかった気がする。

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