恵方を計算するPerlモジュールを書いた

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正月気分もだいぶ抜けてコンビニでは既に恵方巻きモードになっているらしいけれど、実は新聞で書いてあったりする「今年の恵方」は微妙にずれているらしいので、正確な恵方を計算するPerlモジュールAcme::Ehohを書いてCPANに登録した。

使い方は単純で、好きな方法でインストールした後:

use Acme::Ehoh;
print Acme::Ehoh::direction(2014);

という感じで、引数に年を指定してAcme::Ehoh::directionを呼び出すと、北を0度として時計回りの角度を返すというシンプル構造。後はコンパスなどを利用してその方角を向いて恵方巻きを食べるだけ。

今回初めてAcmeモジュール書いてみたけど、こんなしょーもないネタでもとりあえずAcmeにしておけば問題ないだろう、という感じで作れるのは確かにCPAN登録の敷居が下がっていい感じだった。

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