Windowsでお手軽にCasperJSを試す

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CasperJSも動作に必要なPhantomJSもWindows版が配布されてるから簡単、と思いきやちょっとハマったのでメモ。試したのはWindows7 64bit。

ダウンロード

PhantomJS

ダウンロードページからWindows版をダウンロード。これ書いている時点ではphantomjs-2.1.1-windows.zip。まあこちらは問題ない。

CasperJS

ここでCasperJS on Windows からWindows版をダウンロードすると後で色々困ることになる。

正解はInstalling from an archiveのn1k0-casperjs-1.1-beta5-16-gd75c7b3.zipをダウンロードする。ちゃんとこちらにもWindows版のファイルも入っている。

展開

PhantomJSとCasperJSをそれぞれ適当なフォルダに展開する。まあここは問題ない。

次に、PhantomJSのbin/PhantomJS.exeをCasperJSのbinフォルダににコピーする。これで面倒なPATHの設定をスキップする。

実行

まずはCasperJSのbinフォルダでコマンドプロンプトを起動して:

casperjs

と実行してみてエラーが出ていなければ成功。ドキュメントとかサンプルとか適当に見てスクリプト書いて:

casperjs sample.js

と実行すれば動作する。

なお、標準出力に全角文字系を出力したいなら

casperjs sample.js --output-encoding=shift-jis

としないといけない。これを指定しないと微妙に壊れたUTF-8っぽいもので出力されるので、リダイレクトしてUTF-8が読めるエディタで開いても壊れたままになる。ShiftJISで扱えない文字を出力したいなら自力でファイル出力を書かないといけない。

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