コマンドプロンプトは標準エラーのリダイレクトに対応している

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ほとんどタイトル通りで、知っている人からしたら「何を今更」って話なんだけど、自分のコマンドプロンプトに関する知識はMS-DOSの頃のものがベースなので、「リダイレクトできるのは標準出力だけで、標準エラーはリダイレクトできない」と思い込んでたのでかなりの衝撃だった。

ひょっとしたらこんな勘違いをしている人が他にもいるかも知れないので一応メモしておく。

やりかたはコマンド リダイレクト演算子を使用するに書いてあるとおり、だいたいunixでのやり方と同じ。例えば:

foobar > log.txt 2>&1

とすれば標準出力と標準エラーを両方ともlog.txtにリダイレクトできる。

これ、いつからできるようになったのかはよく分からないのだけど、どうやらXPの時点では既にできていたらしい。全く知らなかった…。